距骨調整が初参加!大阪・服部天神宮「足祭り」に参加してきました!

9月26日・27日の2日間、大阪・豊中にある服部天神宮で開催された「足祭り」に、日本距骨調整協会として初めて参加してきました!
服部天神宮は「足の神様」として知られる神社。
そんな場所で開催される、まさに“足”が主役のお祭りです。
今回はあいにくの雨模様となりましたが、それでも2日間で約7,500名の方が参拝され、会場はたくさんの人で賑わっていました。
雨の中でも、皆さんが楽しそうにお祭りに参加している姿がとても印象的でした。

想像以上だった「足」への関心
今回、私たちの距骨ブースにも本当にたくさんの方にお越しいただきました。
実際に皆さんとお話しして感じたのが、想像していた以上に「足」に対する関心が高いということ。
普段から足に悩みを抱えている方はもちろん、
「自分の足ってどうなっているんだろう?」
「足から身体を見直してみたい」
そんな方もたくさんいらっしゃいました。
今回活用した「TBTI(足のタイプ診断)」も大盛況。
2日間で約500名の方に新しく登録していただき、たくさんの方にご自身の足について知っていただく機会になりました。

全国の距骨メンバーも集結!
今回の足祭りには、本部スタッフだけでなく、普段それぞれの地域で距骨調整に取り組んでいる先生方も参加してくれました。
みんなで声をかけ、足を見て、距骨について伝える。
普段は別々の場所で活動しているメンバーが集まり、一緒になって距骨ブースを盛り上げました。
終了後には、
「来年はもっと距骨チームが集まるといいですね!」
「東京でも距骨の『足祭り』をやりたい!」
なんて声も。
みんなで楽しみながら「足の大切さ」を伝えられた、とても良い2日間になりました。

足の絵馬に書かれていた、たくさんの「Walk is Life」
そして今回、特に印象に残ったものがあります。
服部天神宮にある「足の絵馬」です。
そこには、足に関するさまざまな願いや悩みが書かれていました。
一つひとつの絵馬を見ながら改めて感じたのは、
足に悩んでいる人は、本当にたくさんいる。ということ。
だからこそ、私たちにもまだまだできることがある。
一人ひとりの足を見て、状態を知り、その人に必要なことを伝えていく。
「足で困っているをなくしたい」
今回の足祭りを通じて、そんな思いを改めて強くしました。
足祭りに参加していただいた皆さん、そして雨の中、距骨ブースに立ち寄ってくださった皆さん、本当にありがとうございました!
また来年も「距骨チーム」で参加したいと思います。
良いお足を!🦶










