距骨理論から生まれた歩行チェックツール「TBTI診断」公開
日本距骨調整協会では、10年以上にわたり足元の研究と臨床を積み重ねてきた知見をもとに、新しい歩行チェックツール 「TBTI(Talus Balance Type Indicator)診断」 を公開しました。
TBTI診断は、LINEで9つの質問に答えるだけ(約3分)で、自分の歩行タイプや身体の使い方の特徴を知ることができる無料の診断ツールです。
私たちは全国で多くの足のトラブルと向き合う中で、「痛くなってから治す」のではなく、痛みが出る前に自分の身体を知ること=予防が何より大切だと考えています。
しかし、多くの人は自分の足や歩き方を知る機会がほとんどありません。
そこで、まずは足に興味を持ち、足について話すきっかけをつくりたいという想いからTBTI診断を開発しました。

診断結果は8種類の動物タイプで表現され、自分だけでなく家族や友人とも楽しみながら診断できます。
「私はどのタイプ?」
「歩き方にも違いがあるんだね。」
そんな会話が広がることで、足元への関心が高まり、予防への第一歩につながることを願っています。
日本距骨調整協会は、「Walk is Life ~楽しく歩ける毎日を~」 をコンセプトに掲げ、日本の健康寿命を10年延ばすことを目標に活動しています。
足は、人生で最も多く使う身体の土台です。
一人でも多くの方が自分の足を知り、大切にすることで、いつまでも楽しく歩ける社会の実現を目指してまいります。
▼TBTI診断はこちら
https://lstep.app/IgKU5RW